
皆様こんにちは!
ちょっぴり変わり者の珍獣ブロガー「カモ野ハシ子」です。
ニュースやSNSでも取り上げられる煽り運転とか交通事故のシーンを見ると背筋がヒヤッとしますよね!
仮に、自分が被害者になったら、ちゃんと慰謝料が払われるのか、健康的な体を取り戻せるまで医療を受けることができるのかなんて考えてしまいませんか?
大きな事故に巻き込まれれば、仕事も家事もできなくなってしまいます。その保障はしっかりとしてもらわないと困ってしまいますよね。
そんな不安に苛まれない様にしたいけど…相手側の保険会社に言いくるめられてしまうのでは?といった不安もあります。
ネットなどを見ると、慰謝料を安く提示されるなんて情報を目にすることも多いため、交通事故に遭った時はサポートしてくれる弁護士さんを頼りましょう!
【交通事故被害と慰謝料】
交通事故に遭うことなんて、人生に1度あるかないか分からないことですが、その時は急にやってきます。
東京都で起こった東池袋自動車暴走死傷事故が記憶に新しく印象的でした。
仮に、自分がこのような交通事故に遭遇したらと思うとゾッとしますし、親族などが被害に遭ったとしても嫌な気分になりますよね。
そして、交通事故に遭ったとして、自分が働けない状況であったり、障害を抱えてしまう事になれば、相手を訴えてでも慰謝料や損害賠償しなければいけないのですが、大抵厄介になるのが保険会社。事故の被害状況により認定される等級というものがあり、その等級によって支払われる金額も変わるのです。
その等級を低くさせて、被害額を軽傷にしようとするのが保険会社だったりするようで、治療途中であっても経過診察が必要ないなどイチャモンを付けてくることもあるそうです。保険に対する知識がない被害者は、そこで保険を打ち切られたり慰謝料を低くされるなどいい迷惑ですよね。
健康的な体を取り戻し、元の暮らしに戻りたいのにも拘らず、騙されるような形で保険を打ち切られ満足いく治療も受けられなくなったと知れば憤慨して当然です。
そういったことがないように戦ってくれるのが弁護士さんなんです!
そこで今回は、神奈川県の横浜に事務所を構え、交通事故案件を沢山取り扱っている弁護士さんを抱えるクロノス総合法律事務所さんについて調べてみました。
【口コミと評判】
はじめにGoogleでクロノス総合法律事務所さんの口コミと評判を調べてみました。
掲載されている内容はありませんが、4.3ですので評価も良好です。
ネットには、口コミなどを見つけることができませんでしたが、クロノス総合法律事務所さんのサイト内の「解決実績」を目にすると、勝ち取った慰謝料や損害賠償額を見れば経験豊富な弁護士事務所であることが分かります。
【交通事故の裁判について】
個人で裁判を起こすとなると、手間や集める書類に事務手続きなど分からないことだらけ。
それに示談で済ませてしまって、あとから体の痛みが抜けないなんてことを考えると恐ろしい!それに、体の痛みを抱えながら提訴することになれば、ストレスも半端じゃないですよね。
なかには「まぁ、お金が出るなら良いか!」
なんて甘く考えていると結構痛い目を見るのが交通事故の慰謝料や賠償金だったりするそうです…。
もしかしたら、保険会社に騙されているかもしれない!といった疑いの目を持たないと損をすることになり兼ねません。だからと言って見抜けるほど法律の事を知らないという方は、クロノス総合法律事務所さんのサイトから無料相談が受けられますので、今すでに困っているという方はお問い合わせしてみましょう。
交通事故裁判で気になる部分について、クロノス総合法律事務所さんに直接お話を伺ってみました♪
Q.弁護士を通さずに示談することによって起こり得るデメリットやトラブルなどを教えてください。
A.示談金が弁護士基準で計算した賠償額よりも低額になってしまうというデメリットがあります。
ほかには、事故の怪我に見合った後遺障害が認定されなくなってしまう恐れがあります。これも示談金が低額になるというデメリットにつながります。
Q.交通事故後、どのタイミングで弁護士に相談するのが一番良いのでしょうか?
A.人身事故の場合には、基本的には事故直後からご相談いただくのが一番いいです。
怪我の内容や症状によって認定される後遺障害が違うのですが、事故の怪我で最も多い頚椎捻挫などの場合は、通院の期間や回数によって後遺障害の認定結果に違いが出てくるので、初期の段階から弁護士のアドバイスを受けて通院した方が後遺障害が認定されやすくなります。
重い怪我の場合は、保険会社との交渉以外に、会社、病院、役所などとのやり取りが多くあり、保険会社の対応まで手が回らないことが多いです。そのような場合に、事故直後から弁護士に相談して、保険会社との交渉の窓口を弁護士にすることによって、保険会社との交渉のわずらわしさから解放されるというメリットがあります。
物損事故の場合は、多くは、弁護士が介入すると経済的なメリットがない事案が多いので、保険会社から提示された金額にどうしても納得いかない段階で相談する方が経済的な負担は小さくて済むと思います。
Q.示談と裁判それぞれのメリットデメリットを教えてください。
A.示談と裁判の違いは、賠償金の金額と解決までの時間に違いがあります。
示談は、裁判よりも早く解決できますが、賠償金(示談金)の金額は裁判よりも低額になることが多いです。
一方、裁判は、示談よりも解決までに時間はかかりますが、賠償金は示談よりも高額になることが多いです。
裁判が示談よりも時間がかかるのは、裁判の期日が1ヶ月から2ヶ月に一度しか入らないため、裁判の解決方法である和解まで裁判を起こしてから8ヶ月から1年、判決まで1年から2年かかるからです。
裁判の方が示談よりも賠償金が高額になるのは、示談では認められていない弁護士費用と事故日から支払い日までの遅延損害金が認められるからです。
弁護士費用は損害額の10%、遅延損害金は事故日から年5%で認められますので、損害額が大きい事案では、示談と裁判で最終的な獲得金額に数百万円の差が出てくることもあります。
Q.交通事故以外の事故にも対応可能なのでしょうか?
A.交通事故以外の事故では、労災事故、自転車事故、介護施設などでの事故、その他保険会社が相手方で保険金の支払いで交渉が必要な事故も対応しております。
このように、放っておいても満足のいく金額を保険会社などから引き出せる訳でも無いため、お問い合わせして聞いてみるのが安心して治療を受けられる手段だと言えますね!
【被害者は保険会社と交渉しないとダメ!】
交通事故に遭えばパニックに成って当然です。そして痛みに耐えながら、仕事や家事をすることになればしんどいしストレスも溜まります。
しっかりと治療を受けて体を直さなきゃダメですよ!
無理すればそこから更に体が悪化してしまうことも考えられるんで、無理は厳禁!
そして、治療に掛かる費用であったり、後遺症が残るような事があれば普段通りの生活を送るのも苦労することになります。
示談交渉で終わるのか、裁判による解決になるのか、自分自身が納得のいく決着が付くようにするためにも、被害者は弁護士さんに頼り保険会社などと交渉していくことも大切!
体がしんどいとなれば生活も辛くなってしまいます。
健康的な体があってこそ人生も楽しくなるので、ちゃんと望む未来を迎えるようにしましょうね!
【おわりに】
今回は、クロノス総合法律事務所さんの交通事故の案件について調べてみました。
日本の交通事故件数は、年間で30万件を越えています。
負傷から死亡事故などに巻き込まれないという、保障はどこにもありません。
自分が被害者になると考えると震えてしまいますよね!
もしもの時には、被害に遭ったら弁護士さんに頼ることだけは忘れちゃダメですね♪